正直に話すと…末期癌からの自然治癒を2度経験し、心停止一歩前から生還してきましたが、それよりも何よりも、生まれてきてから今日まで、観える・聴こえる・感じる…etcの感覚が強く幼少期に感じた物質世界との葛藤…これが本当につらかったのです。本当の孤独を味わって、「生きた心地がしない」「呼吸ができない」そんな子ども時代を歩んできました。
40年という長い歳月をかけて、自分の中で一つ一つの感覚を確かめて行き着いた―いまここ― 振り返ってみると「みんなのことを応援するために生まれてきたんだ」 って、ある時気づきました。